皆さん、健友鍼灸整骨院です。
今回は肩痛の肩こり、五十肩についてお話します。

肩こり、五十肩について

肩こり

首や背中が緊張するような姿勢での作業、姿勢の良くない人、運動不足、精神的なストレス、なで肩、連続して長時間同じ姿勢をとること
ショルダーバッグ、冷房などが原因になります。
肩周囲の筋肉の過緊張が問題となります。

(症状)

首すじ、首のつけ根から、肩または背中にかけて張った様な凝った痛みがし、頭痛、めまい、吐き気を伴うことがあります。
肩こりに関係する筋肉は様々ありますので、その方の生活習慣で変わってきますので注意が必要です。
問診や神経検査、特に触診で筋の圧痛と筋緊張、肩関節可動域や頚椎疾患のチェックなどで診断します。
X線、MRI、筋電図、血圧測定などの検査も行います。
特に問題が出ない場合は肩こりとなります。

五十肩

中年以降、特に40~50歳代に多くみられます。
関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが老化して肩関節の周囲に組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。
最近では上腕骨の中にある骨を栄養する血管が阻血する事で発生する場合があるなどもあります。
肩関節の動きをよくする袋や関節を包む袋が癒着するとさらに動きが悪くなります。

(症状)

肩関節周囲が痛み可動域制限がみられます。
動かす時に痛みがありますが、あまり動かさないでいると肩の動きが悪くなってしまいます。
肩を挙げる、後ろに引く、髪を結ぶ、服を着替えることが不自由になることがあります。
夜間に痛みが強くなったり、痛めた肩を下にしたりすると痛みが出現します。
これらは、X線撮影、関節造影検査、MRI、超音波検査などで区別します。

(予防)

肩こりに関しては過度の緊張を起こしている場所へのマッサージやストレッチ、その後は肩関節の動きに関係する頚部、肩甲骨、胸郭、背骨へのトレーニングを行います。

五十肩に関しては痛みが強い急性期には、三角巾などで安静をし安全に行えるレベルで運動療法を混ぜていきます。
拘縮期になったら温熱療法(ホットパック、入浴など)や運動療法(拘縮予防や筋肉の強化)などのリハビリを行います。
回復期までくると可動域制限のみの事が多いので運動強度を上げて症状の回復を行います。
これらの方法で改善しない場合は、専門医への受診を勧めることもあります。
基本的には3か月は必要になりますし、長い方は1年程かかります。
痛みが減ると放置する方が多いですが他の疾患になってしまう原因になりますので、しっかりと完治させる事をお勧め致します。

当院ではその方に合った施術でプログラムさせて頂きます。
また、ここでは紹介していませんがご自身でも対応できるようにトレーニングの指導も行いますので、お悩みの方は是非、ご相談ください。

お電話でのお問い合わせ

Tel.

営業時間午前 9:00~13:00 / 午後 15:00~20:00

定休日水曜日 午後・日曜日

「WEBサイトを見た」とお伝えください。

営業や勧誘のお電話はご遠慮ください。

LINEでのお問い合わせ

LINEでご予約やお問い合わせが可能です。友だち追加していただければ、最新情報やお得な情報などもゲットできます。ぜひご登録ください。
友だち追加

メールフォーム

入力間違いにお気をつけください。

問い合わせフォームに入力していただいたメールアドレスや電話番号に折り返しご連絡いたしますが、入力された情報が違っていた場合、せっかくお問い合わせくださったのにもかかわらずこちらからご連絡ができかねます。入力した情報に間違いがないかどうか、ご確認のうえお問い合わせください。
お問い合わせいただいたのに折り返しの連絡が数日間ない場合も入力された情報が違っている場合がございます。
お手数ではございますが、再度ご連絡いただきますようお願い申し上げます。お急ぎの方は電話でお問い合わせください。

    名前必須

    電話番号必須

    メールアドレス必須

    メッセージ本文必須