皆さん、健友鍼灸整骨院です。
今回は膝の痛み靭帯損傷と半月板損傷についてお話します。

膝靭帯損傷、半月板損傷について

膝靭帯損傷

膝関節には四方向から膝の動きを制限してしてくれている前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯があり大きな外力により引き伸ばされたり、捻じれる事で損傷し痛みや運動制限を起こします。
特にスポーツでの損傷が多く損傷度にもよりますが完治するまでに長い期間を要します。

(症状)

➀前十字靭帯損傷

競技スポーツでのジャンプからの着地や方向転換で起こる膝周囲の痛み腫脹があり、内側側副靭帯や内側半月板損傷を同時に起こすこともある。
完全に切れてしまうと膝崩れを起こしやすい、手術の適応になると日常生活で3か月、スポーツ復帰は8か月~1年はかかってくる。
前方引き出しテスト、ラックマンテストで靭帯の緩みをチェックする。
MRIで判断する。

➁後十字靭帯損傷

バイクやスポーツで膝を地面に着いた際に損傷、膝周囲の痛み、腫脹があり運動制限がみられる。
前十字靭帯に比べて運動制限は軽い。
後方引き出しテストで靭帯緩みを確認する。
MRIで判断する。

➂内側側副靭帯損傷

スポーツ接触、急激な内側への捻りで発生、1番発生頻度が高く治りもはやい、膝周囲の痛み、腫脹があり運動制限がみられる同時に外側半月板の損傷を起こす。
外反ストレステストで靭帯の緩みを確認する。
MRIで判断する。

➃外側側副靭帯損傷

スポーツ接触、急激な外側への捻りで発生、比較的まれで、膝周囲の痛み、腫脹があり運動制限がみられる同時に内側半月板の損傷を起こす。
外反ストレステストで靭帯の緩みを確認する。
MRIで判断する。

半月板損傷

膝の間にあるクッションの損傷であり内側(C字型)と外側(O字型)の損傷に分かれる。
加齢やスポーツでの捻り動作で発生する。

(症状)

➀内側半月板損傷

スポーツでの捻り、階段を踏み外すなどで発生、外側側副靭帯損傷と同時で発生することもある。
膝への痛み、関節水腫、ロッキング(膝が伸ばせない)を起こす。
マックマレー、アプレイテストでストレスを加える。
MRIで判断する。

➁外側半月板損傷

スポーツでの捻り、階段を踏み外すなどで発生、内側側副靭帯損傷と同時で発生することもある。
膝への痛み、関節水腫、ロッキング(膝が伸ばせない)を起こす。
スポーツ選手でなると厄介である。
マックマレー、アプレイテストでストレスを加える。
MRIで判断する。

(予防)

靭帯損傷については外傷性が強いためまずは炎症、腫脹の改善で固定、膝の可動域を獲得しニュートラルポジション(安定する位置)での膝周囲筋のトレーニング。
手術適応の場合は早期の動きは靭帯を緩めるので注意。
早くても3か月で日常生活復帰するが、スポーツはまだかかる。

半月板損傷については靭帯とほぼ一緒だが、損傷した場所により2か月~6か月程は手術からはかかる。

当院ではスポーツ整形でリハビリを行ってきたスタッフによる施術が可能です。
動作の獲得までしっかり行いますので安心してご相談下さい。

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